昭和レトロなテーブルウェア、集めました。
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梅雨の最中、真夏のような暑い日が続いていますね。そんな中、冷たい麦茶やジュースを飲むひとときが楽しくなるような、少しレトロなグラスやコップに加え、お出かけに便利で涼しげなアイテムを集めてみました。

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江戸時代に初代が長崎でオランダ人からガラス製造技術を習得してから明治・大正と技術改良を重ね、昭和期日本で初めて強化コップの量産に成功した石塚硝子(アデリア)や、昭和15年にガラスへの印刷機を発明し、日本のプリントグラスの礎を築いた佐々木硝子(現・東洋佐々木ガラス)、練馬区のお隣、保谷町(現・西東京市)で創業し、今やレンズ事業を中心とした世界企業となった保谷クリスタル(現・HOYAクリスタル事業は2009年に撤退)といった昭和を代表するガラスメーカーのデッドストック品(新品)のガラスコップたちは昔のお中元の花形商品で、現在流通しているグラスやタンブラーとは違った優しい趣が漂います。

a0121669_22443282.jpg佐々木硝子製を中心とした明治牛乳のノベルティコップも各種集めました。明治坊やのマークの反対側には、「明治ゴールド牛乳」「明治ハネーヨーグルト」「明治ビタ牛乳」「明治パイゲンC」などの懐かしい飲料名が書かれています。
お出かけに便利で涼しげなアイテムとしては、小さなタッパーとオランダから輸入されたミネラルウォーターをご紹介。
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1963年に日本に上陸し、昭和40年代に急速に日本の一般家庭に普及したタッパーウェアのロングライフ商品、小さなサイズのプチタッパーウェアは小さなお子様のお菓子や粉ミルクなどを携帯するのに便利なサイズ。密閉性に優れているので、ドレッシングなどの液体を入れても大丈夫です。
オランダから上陸した高濃度酸素水OGOは、可愛らしい球形ボトルのデザインのみならず、世界のセレブに愛飲されているその機能性が魅力です。これをどのように「お出かけに便利」にするかは、改めてご紹介します。


by curious-design | 2010-07-08 23:59 | products
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キュリアスからのおしらせ
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