縦長&横長の絵本とクリスマス・ストッキング
a0121669_13444318.jpg10月に発売された「クリスマスのまえのよる(詩/クレメント・C・ムーア、絵/ロジャー・デュボアザン、訳/こみや ゆう、先月末に発売された「へび のみこんだ なに のみこんだ(作・絵/tupera tuperaと、キュリアスが贔屓にしている作家さんの新刊が立て続けに縦長&横長絵本だったので、絵本がすっぽり入るサイズのクリスマス・ストッキング(靴下)をたねのみさんに頼んで制作してもらうと同時に、縦長&横長の絵本をいくつか集めてみました。

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縦長の絵本、と聞いてまず最初に思い浮かぶのが「つきのぼうや(作・絵/イブ・スパング・オルセン、訳/山内清子)。1975年に出版されたこの絵本は、誰もが一度は手にしたことがあると思います。その「つきのぼうや」より背の高い「クリスマスのまえのよる」は原書サイズを忠実に再現しており、アメリカの一般家庭に用意された靴下に入るように考えられた判型が縦34cm×横16cmという大きさから、アメリカのクリスマス・ストッキングが私たちの想像以上に大きいことがわかります。
今回「へび のみこんだ なに のみこんだ」を手がけたtupera tuperaさんも、「魚がすいすい」「木がずらり」という縦長絵本を発表しています。いずれもジャバラ製本になっており、縦長のケースから取り出すと、横になが〜く伸びるユニークな絵本です。tupera tuperaさんが今年発表したクリスマス絵本「さんかくサンタ」の判型はほぼ正方形ですが、タイトルが表す通り、形にこだわった内容になっています。
木がずらり」の隣に映っているのは、レオ・レオーニの「いろいろ1ねん」。1月から始まって12月で終わる構成が今の季節のギフトにぴったりです。
一方、横長絵本の方は縦長絵本以上に種類が少なく、いろいろ探してみたところ、クリスマス関連の本が2つ見つかりました。1つは「ほしのひかった そのばんに(文/わだよしおみ、絵/つかさおさむ。初版1966年のロングセラー。もう1冊はディック・ブルーナの「クリスマスってなあに」。いずれもキリスト教圏の子供なら誰もが知っているキリスト生誕のお話をわかりやすく語りかけてくれます。
a0121669_13444697.jpgこれらいずれの本もすっぽり入るサイズのクリスマス・ストッキング、こちらでご紹介する前に数がかなり少なくなってしまいました。お求めはどうぞお早めに。


by curious-design | 2011-12-11 00:51 | products
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キュリアスからのおしらせ
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